TIMES インデックスページへ

December

12月2日の夜 --- もう12月かと思うと凹むオチャメさんなボク。

昔話をしよう。

むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。

「―――――」

おしまい。

ビックバン以前。


12月7日の深 --- 今日ディズニーシーでボウズを見たらボクかもしれませんよ。

昔話をしよう。

むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。の、むかーしむかし。

のちょっと前。

「―――――」
「―――――」
「―――――」

「バァァァーーーン!」

ビックバン。


12月13日の昼 --- ボクがウンチしようとすると母がウンチしている確立25%。

ボクにはでっかい夢がある。その為には随分とお金が必要なので頑張って貯めようと思う。額が額なだけに1、2年はかかってしまうかもしれないが、そんな事は夢の為だと思えば頑張れるであろう。

全日制(共学)の高校に通って女子高生のパンチラ天国を3年間満喫してやる!

現役男子高校生諸君には分かるまい、25歳になってからのこの夢の壮大さが。君たちみたいにミニスカ天国現地にいればともかく、中卒のボクから言わせればパンチラというのはそうそう拝めるものではないのだ。今はあまりに見放題で感覚が麻痺しているか、同年代のパンチラなんてひやかしのネタぐらいにしか思えないかもしれないが、

それは大いなる間違いなのである。

いまアレだけスカートの丈が短くなっている女子高生に限っても、駅の階段などで角度がついていたって、そこに「つまづき」や「電車がついてしまったので駆け上がる」や「神風」などレアなアクシデントが発生しない限りは見えないものなのだ。未来ある若者諸君にはその事を十分心して、たった3年間のパンチラ天国を堪能してもらいたい。

自身の失敗経験から身をもって人生の後輩達を導いていく。ボクってば偉人さん。


12月18日の夜 --- すごい事実を教えてあげましょう。

女子高生を落としたかったら日常的にケナすといい。そして極々タマに褒めるというのを怠らぬこと。持ち上げすぎると「ウザーイ」と言われます。褒めすぎると「ウケんだけどー」とか言われます。アメとムチね。

いや最近ロリ多いじゃん。ボクを筆頭に。


12月20日の深 --- 足の爪を切るほど面倒なことはあらず、ただじっと足を見る。

突然だがタクシーの運転手は死滅すればいいと思う。

今日危うく事故になるところだった。1車線の道で右に曲がろうとウインカーを出して横断歩道を渡る歩行者が過ぎるのを待っていたのだが、歩行者が通り過ぎたところで進もうとすると、何を考えたのか後ろから猛スピードで来たタクシーが『右から』追い越そうとしてぶつかりそうになった。右にウインカー出している車の『右から』だ。しかも事故になったら相当な過失ではない限りそうはならない『10対0』もあり得るこの状況で、こっちが急ブレーキを踏んだというのにタクシーは減速しようともせず、

クラクション2回も鳴らしてそのまま追い越して行きやがりました。もちろん右から。

死を感じたショックで放心状態なボクはそのタクシーが黄色だった事しか思い出せなく、なんで会社名を見なかったんだチクショー!ってなもんだ。

しかもタクシーのせいで事故りそうになったのなんてもう20回目とかだ。もうどんなことがあっても今後タクシーは使わない。そして今度そんな目にあったら、会社名とナンバー覚えてチクってやる。皆さんもそうして奴らなんか失業に追い込んでしまおう。ほんと死滅しろ!死ね!消しゴムのどに詰まらせたりして死ね!

なんて死ねとか普通に言うどこまでも青く澄み切った空のように爽やかなボク。


12月24日の夜 --- 今さら無駄な抵抗するより来年に向けて今日から頑張ってください。

今年のクリスマスは一人でいることになりそうなで、画期的過ごし方を考案した。ネガティブな男子諸君にもおすすめ、この憂鬱な日を前向きに打破してしまおうという発想。その名も

つもり豪遊。

クリスマス女と過ごすというのはとてもお金がかかる。これをやったつもりになれば相当な豪遊が出来るはずだ。松坂牛とかきっと食える。まあそれでは能がないのでクリスマスっぽい豪遊にしよう。ケーキはワンホール、ローストチキン丸ごと一羽、ツリーとか買ってしまうのもいい。そんな話を昨日バイト仲間にしていたのだが、今日そいつが

「ボクつもり豪遊することにしましたよ。もう昨日の帰りでっかいケーキ予約しましたから」

とか言ってる。ちょっと待ってくれ。確かに勧めてみたりした記憶はあるがそれはフライングというものだろう。まだイヴではないか。というか先にやられてしまっては考案者のウマみ半減だ。この豪遊の真のポイントは後々その伝説を人々に語る所にある。伝説になるには第一人者である事が必須なのだ。

仕方がないので先手を打ち昼ごはんで豪遊にするに決定。バックヤードで一人用ケーキにロウソクを立て火を灯し、クリスマス仕様に入荷されたチキンレッグなるものをむさぼり食い、更にはメインの弁当までチキン南蛮。

出費は1500円弱!いつものお昼の倍!超豪遊じゃんボクすげーよ!

こうして後々(ボクの中でだけ)語り継がれる(中途半端な)伝説が誕生。

TIMES インデックスページへ

 

トップページへ

ReadMe! JAPAN