TIMES インデックスページへ

January

1月2日の夜 --- 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

画期的な年明けの挨拶を思い付いた。もう毎年毎年同じ事を言うのはいい加減面倒なので、実に簡素にこれを行ってしまおうというもの。しかも相手はいつも通りであると仮定しているので、頭の良い自分だけが楽をできる。

相手:「明けましておめでとうございます」
ボク:「ありがとうございます」

どうだろう。ポイントは後に続く「今年もよろしく…云々」を言わさぬようすかさず返すところだ。実際にやってみるとなんだか投げっぱなし感がたまらなく気持ちいい。あっけに取られる相手を見て優越感すら覚えること必至だ。

非常識と思われるかもしれないが、そもそも「おめでとう」に対して「おめでとう」で返す方が筋違いなのではないか。日本全国どこへ行っても「おめでとう」には「ありがとう」で「ありがとう」には「どういたしまして」のはずだ。つまり本来はこうなる。

相手:「明けましておめでとうございます」
ボク:「ありがとうございます」
相手:「どういたしまして。本年もどうぞ宜しくお願い致します」
ボク:「こちらこそ宜しくお願い致します」

えーと…つまりボクが常識を考えることが非常識なのか。


1月4日の夜 --- 今年の年末年始は去年より2日も長く休めた。

いま最近ハマっている泡盛をロックで呑んでいたらあり得ないことになった。グラスを口に持っていくほんの1センチ手前でいきなり、

謎:「パン!」

ボク:「はぁ!?」

『謎』である。ロックグラスを口に運んだら「パン!」だ。そこには泡盛と氷とグラスしか存在していないのに「パン!」て。しかもなんか目に跳ねて激痛走ってるし。激痛なんか気にするよりも疑問の方がすごくて「はあ!?」とか叫んでしまったが、普通なら「いでー!」とか言ってるぐらいの激痛だ。冷静になりグラスが温度差で割れたか?と思って確認したが傷一つない。

ただの週休二日なのに正月を満喫しようとしたバチ?泣いていい?


1月7日の夜 --- だから、素顔ですっ。(サスケ)。

今さら出していない人から年賀状が来てしまって焦っている人のために、年賀状のプロトタイプを作ってあげた。

かっくいい申。

かっくいい?ねえかっくいい?


1月20日の夜 --- お久しぶりぶりー。ちょっと申で忙しくて。

「札が汚い!」ってお前の顔と心のがキタナイんだ。キレイな札に換えてとか言えばスグに交換するんだ。誰がお前なんかに渡すものか。無愛想に「じゃあこんなかから選んで下さいよ」って言われて当然なんだ。だいいちクセーんだよおっさん。

まーちがいない。

「ストローつけて下さい!」ってキレ気味に言うが、ペットボトルにストローを付けるのは標準ではないんだ。それは飲みにくいパックに付けるものであって、その言い分はお前のお願いでしかないんだ。こっちが忘れたんじゃなくてお前のワガママなんだ。

まぁーちがいない。

お客様は神様だとよく言うがそれは商売する側の心意気であって、客の方がそう認識してやってくるほどの勘違いはないんだ。ボクはお前の部下でもなんでもなく初対面の知らない人だし、恨みがあれば夜道に背後から襲うことなんて容易いんだ、たかがバイトなんだから。

むぁーちがいない。

とても爽やかな店員さんの立場で分かる人には分かる時事ネタをパクってみたボクセルフ。


1月25日の昼 --- 呑みすぎてゲロ吐いたらピンクの胃液が出ました。

去年の大晦日に録画したK−1を見ていなかったのを思い出してさっき見ていたのだが、去年の締めに相応しかったであろう名文句を聞いたので紹介しよう。選手のコール直後に実況の人が言い放った言葉だ。前振りとして、バタービーンが脂肪たっぷり巨漢のボクサーであるのと、かの有名なモハメド・アリの歌い文句が「蝶のように舞い蜂のように刺す」だったと説明しておく。

リングアナ:「バタービーーンーー!」

実況:「豚のように舞い豚のように刺す!!」

おもしろい。説明のしようもなくおもしろい。30秒は笑えた。巻き戻して3回は見た。何回聞いても聞き間違いとかではない。真面目に、カッコよく断言している。こんな短い言葉にこれほどツッコミどころが凝縮されているとは、間違いなく去年で1番の名文句だ。

でも今まで誰からもこの話を聞いた記憶ないんだよな。1番なのに。


1月26日の夜 --- もう月末かー。凹むなぁ。

今の今おもったのだけど、

これカワイイ。ノンタンみたい。よく眺めてみてくれ、ノンタンだから………あれ?ノヴァうさぎ?そうだそっちか!←ずっと眺めてた。

すいません何でもありません(目が疲れるまで眺めながら)。


1月27日の夜 --- 昨日ここを書く前は他のことを書くはずだったんだけど何か忘れた。

ボクのバイト先の夕勤はほとんど女子高生なのだが、ここ3ヶ月ほどなぜか誰も制服で出勤して来ない。そこへきて、諸事情により学校から直接来ないと間に合わなくなった子が現れた。

制服の子:「おはようございまーす」
ボク:「パチパチパチパチ!(惜しみない拍手)エライ!そうだよやっぱり女子高生は制服で来ないとだめなんだって!」
制服の子:「いやいやいやいやいや(ちょっと嬉しそう)」

翌日

制服:「おはようございまーす」
ボク:「お?今日も?オマエはいいヤツだ!いやー悪いなー何だか気を使わせちゃって」
制服:「いや意味分からないんですど(苦笑で)」
ボク:「まあまあ気にするな」

翌日

制服:「おはようございまーす」
ボク:「君も懲りないねー!いや全然いいけどね」
制服:「懲りないって何がですか?何か気になるなー、昨日から」
ボク:「じゃあ気にしとけ」
制服:「うわー!ムカツクー!(キレ気味)」

今日

ボク:「うーうーうーうーうー(制服で来たのにすぐ下だけズボンに着替えてしまったそのズボンを引っ張りながら泣きそうに)」
制服じゃない:「何ですか!いいじゃないですか!(マジギレ)」

そうか全てボクのせいだったのか。


1月29日の夜 --- 昨日ズボンを阻止したら今日風邪で休まれた。これもボクのせい?

お母さんと子供の会話。子供は4歳ぐらいで、ミニカーを仕事中のボクらに向かって見せびらかしている。

子供:「ふぁーれでぃー、ふぁーれでぃー」
母親:「すいません」
子供:「ふぁーれでぃー」
母親:「ドーモすいません(ボクらに向かって)」

母親:「(子供に向かって)フェアレディー『Z』でしょ!」

そ、そこだったか!謝罪のベクトル。

TIMES インデックスページへ

 

トップページへ

ReadMe! JAPAN