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October

10月1日の深 --- 一行コラムを頑張るとか言いながらハリーポッター読みふけってサボる。

ボクはオセロでスパーク出来る。


10月3日の深 --- コブレットの上巻まで読破。

静電気を自慰に活かせはしないだろうか。


10月9日の深 --- 一行なのに毎日更新はしない(キッパリ)。

奥さん奥さん、旦那さん見かけましたよ。2丁目で。


10月12日の深 --- ボクの周りでは見たことがありません。特に2のほう。

FF1・2を買いたいが当時を思い出し、今ならやり遂げられるのか自分に問い詰めている。


10月13日の深 --- どうなんでしょう、このスタンス。

無香空間で無香になりません。


10月15日の朝 --- 一行の時はこことばすことにしよう。なんかサムい。

今日将棋のルールを習っている時にした質問。金は玉にならないんだよね?ウケて気付いた。


10月16日の朝

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フェルトは羊の毛を叩けば出来ると知ってブラッシング後の猫の抜毛でやってみた。…出来た。


10月19日の深

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『龍』と書かれていそうな書体で『猫』と刺繍された帽子を被っている人を見た。すごく欲しい。


10月26日の夕 --- バイト行くまで10分ヒマ。

深夜2時にバイトを上がり、車通勤なので徒歩3分の駐車場からの帰り道の橋の上。

「カサカサカサ」という音に振り返ると道の端っこにそって大きな足の沢山ある物体が動いている。蜘蛛か!?と思って後ずさったが、よく見るとカニではないか。なんだ、橋の上にカニって。そこでふと思い出した。彼女とこの橋の近くで釣りをした時のことだ。

彼女:「釣れたよ〜。ワーイ」
ボク:「ってカニかよ、オレも釣れたよ。魚が」
彼女:「また釣れたよ〜」
ボク:「またカニかよ。ある意味凄いな」
彼女:「また釣れたよ〜」
ボク:「カニ漁ですか!?ほんと凄いなオマエ」

まあそのカニはちっちゃくて食えそうにもないし、ボクがポチャポチャと川に投げて返したワケだが、釣れるんだから橋の上に放置されたと見るのが妥当だろう。生きてるけどちょっと干からびてるし。よーし、オマエには彼女に奇跡を起こして楽しませてくれた恩がある。助けてやろうではないか。

でもハサミが怖いので持てない。とりあえず手に持っていたコンビニ袋をハサミに近づけて挟ませた。「ポトっ」すぐ落ちた。ハサミぢから弱っ!しかたないので持ち手に上手く引っ掛けて無理やり持ち上げようと四苦八苦。

この間ジロジロ見ながら自転車で通り過ぎるオバチャンと、一瞬止まってしゃがんでいるボクが振り返り目が合った瞬間さっそうと走り去っていった婦女子というアクシデントに見舞われるが気にしないことに。

なんとか橋の端部分の段差の上に乗っけてから川の方向へ追いやった。川へ落ちる寸前で止まったのでこの達成感を記録しようと写真に収めているとまたチラ見して走り去る婦女子というアクシデントに見舞われたが気にしないことに。

『ミッション・カニレスキュー』おーばー!


10月29日の昼

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飲みに行って愚痴ると大手がリンクしてくれるという奇跡。そして人を寄せ付けない我が奇跡。

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